猫っ毛の白髪対策

細い、柔らかい、少ないの悲劇に加えて白髪まで出現。

加齢や遺伝には逆らえない現実。

食事やマッサージで黒に戻ったなんて話を目にすることもありますが、少なくとも私や周りの人間はそれにより改善したようには見えません。

戻らないものは仕方がない。

悲しいかな付き合っていくしかないのです。

細く柔らかい猫っ毛といわれる髪質は、とにかく刺激に弱い。

髪表面のキューティクルが壊れやすく、摩擦やカラーでパサパサになりがちです。

そんな髪質に白髪染め…。頻繁にすればどうなってしまうのか。

だからといって白髪を放置するわけにはいかない。何歳か老けて見られますから。

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では上手く付き合っていくための対策を始めてみましょう。

まず髪の長さはロングすぎない方が清潔感を保ちやすいと思います。

髪が短めだとトップをふんわりさせやすいので、生え際の白髪も目立ちにくく感じませんか?

カラーをすると傷んでうねりやすくもなるので、扱いやすい長さがおすすめです。

次はシャンプーです。カラーの回数を減らすために褪色を防ぐタイプなど使ってみるのもいいかもしれません。

そもそも猫っ毛に洗浄力の強すぎるシャンプーは合わないと感じます。

普段は洗浄力の弱いもの、しっかりスタイリング剤を付けた日は強めなもの、と使い分けるのがおすすめです。

あとは睡眠、ストレスも影響すると言われますが改善が難しいですよね。

ただ、食事に関しては少し気遣えば改善しやすいと思います。

外食でも選ぶメニューを意識したり、弁当を買って家で食べる時は豆腐や納豆などたんぱく質をプラスするクセをつける。

気休めでもいいと思って、こつこつ改善してみましょう。