白髪の部位と臓器の繋がりがある!改善法とは?

白髪は気になると、目につくようになるものです。
いろいろな場所にあるように見えますが、よく見ると、集中して生えているところや少ないところがあります。実は、足裏のツボと同じく、頭部も白髪の部分で体調不良がわかります。

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白髪部分と臓器が一目でわかる。
頭頂部→胃もたれ・消化不良
右頭頂部→腎臓の不調
左頭頂部→肝臓の不調
前頭部→便秘・痔・お尻トラブル
後頭部→冷え・生理不順・尿トラブル
おでこ・こめかみ→目の疲れ・更年期・ストレス
耳まわり→虫歯や歯周炎
つむじ→肺や心臓の不調。

自律神経のバランスとメラノサイト。
過度のストレスは自律神経のバランスを崩しやすく、ホルモンバランスの乱れになります。内臓機能も衰え、メラニン色素を作る「メラノサイト」も機能低下に繋がります。
特に、ストレスによる白髪は、神経細胞の集まる、こめかみ部分に出ます。
失恋した・産後・不妊中・介護など、強いストレスがかかり、知らず知らずの間に髪や頭皮にダメージを与えている可能性が高くなります。
ストレスの渦中にいる時は、そのことで必死なため、その期間、髪の状態が悪化していることに気づかない場合がほとんどです。しかし、ストレスが緩和してくると、時間と共に黒髪に戻る可能性もあります。

内臓トラブルで何が起こる?
腸で吸収されたものは肝臓に送られ、「エネルギーに変換・有害物解毒・不要なものを排出する胆汁の生成」をします。腎臓へ送られた血液は濾過されてお小水を作り体外へ排出される。
この作業をするには、臓器は大量の酸素が必要です。血液から酸素が十分に供給されないと働きが悪くなります。また、血液にアルコールやニコチンが混ざり、薬物や化学物質、コレステロールが多く、解毒や濾過で腎臓・肝臓に負担がかかり悪化。つまり、ろ過しきれなかったものを摂取することで、末端の髪の毛部分にも溜まり細胞が壊されます。
カラダ作りには酵素と核酸が重要!
食生活の改善や、適度な運動、ストレスを回避することも体質改善の他に、「酵素」と「核酸」が必要。
人間の身体は約60兆個の細胞は、3ヶ月程で色々な内臓や皮膚などのあらゆる細胞が新しい細胞を作るため「たんぱく質」が必要です。それを身体の諸器官に変える役割を果たすのが酵素と核酸。酵素は体温が一度下がると、酵素は50%も低下、代謝・免疫力・ホルモンバランスが悪化。細胞の代謝を司る大切な役割、髪の色を作るのに必要なものが酵素です。