実はそれ、ニキビじゃないのかもしれない

私の肌はとにかく綺麗でない。10歳になったくらいに顔にニキビができて以降、私は人生の約半分を彼らと共に過ごしている。ニキビは皮膚科に行って薬をもらって塗ってというのも続ければそこそこ改善される時もあったが、いつも効果があるというわけでもなかった。

http://www.alabamavotesforanimals.org/

いつも効果があるわけでない薬を毎日塗り続けるというのは、三日坊主な性格の私にはなかなかキツかった。そして年をとったせいか、ニキビが減ってきた最近、実は、「私がニキビだと思っていたものは毛嚢炎や毛包炎、稗粒腫であった」説が浮上した。

もちろんニキビもあったのだと思うが、「明らかにニキビ」というものが収まってきた頃に、ニキビというには小さいようなツブツブしたものができていた。それが、毛嚢炎や毛包炎、稗粒腫っぽいという話である。しかし、これらは自然にしていれば治るらしい。仕方がなので、今は放置している。

また、ニキビを治す上で「運動をしないのが原因かもしれない。」と思い、汗を掻く目的で長風呂をした時期があったが、これは私には逆効果だった。長風呂は乾燥を引き起こすらしい。ニキビを直すにしても、直さないにしても、乾燥を防ぐための保湿は欠かせないだろう。今後も、変わりゆく私の肌と格闘して美肌を手に入れたい。