白髪が多めの髪の毛を明るく染める方法

先日、娘が髪色を変えているのを見て、私も明るい色に染めたくなった。
薬局で目を皿のようにして白髪染めを選んだ結果、泡カラー白髪染の一番明るい色「1N」に決めた。
明るい色は白髪に色が入りやすいと聞いたので、25分ぴったりに時間で洗い流してみた。

艶黒美人のレビュー

根元の白髪に色が入っていないところがある。
ちょっとショックだったけど、分け目の部分には色が入っていたので良しとしました。
ところが、1週間後に根元に白髪が目立ち始めます。
もちろん、伸びた部分もあると思いますが、あっという間に色が抜けた気がします。

もしかしたら、冬なので室温が低くて染まりらづかったのかも?と思い、
3週間後に同じ色で、室温を上げ、時間を35分に伸ばして染め直してみました。
染料を洗い流して乾かすと、今度はちゃんと根元まで染まっていました。
ところが、1週間後は同じように色が抜けてきたのです。

あぁ~。これ以上頻繁に染めたら髪の毛いたんじゃう。
でも、明るくしたいという思いには勝てずに、お金をかけて1年ぶりに美容院で染めることにしました。
美容師さんに、染まらなかった話をすると「泡は抜けやすいよ!」といとも簡単に言われてしまいました。
なんだ、そうだったんだ!

ちなみに、クリーム系だと色が抜けづらいそうです。
今回の経験で分かったことです。

白髪が多めの髪を明るく染める場合、市販の泡カラー白髪染めは染まりづらい、
当たり前ですが、明るく染める場合は美容院が一番です。
ただ毎月、美容院ではコスト面がきついので、次は一度クリームか乳液タイプで染めてみようかと思っています。