ダイエットは強い常習性の食欲と爆食い中毒との闘い

 ほとんどの人が年齢を重ねると、体の代謝がわるくなるので、若い頃と同じ食生活をしているのに、何故かお腹がっぽっこり出てきたり、健康診断での血液検査で、高脂血症(いわゆるメタボ)となってしまいます。若い頃は運動などせずともそんなにお腹が出たりしないですが、太ってくる年齢になると、目に見えない死亡リスク上がります。

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単純に中性脂肪・コレステロール・ヘモグロビンA1C(糖尿病)・ガンマGBP(脂肪肝等)と、太るだけではなく、体の大切な期間が壊れてしまいます。糖分は中性脂肪として蓄えられ、糖尿病になると一生インシュリンを打たないといけななりますし、脂肪肝は肝硬変になり肝臓癌つながります。

血液はどろどろになり血流が悪くなたり、欠陥が硬くなりつまりが発生し、血栓に血液の塊が詰まって突然死もありえます。ダイエットでは、見た目に細くスタイルが良くなっても、内臓がボロボロになってしまうので、かなり凄い効果でダイエットが成功して健康そうに見えても健康体に戻るのが難しいのです。単に太ってます!という事では済まないので、常にダイエットを頭においておく事。

今までの食生活を改善する事、外食の大量な食事を全部食べない事(ご飯は少なめとか、食べる前に誰かに少しわけてあげる等)が有効です。あとは夜にちょこっとコンビ二に行く習慣をやめるだけで、財布にも体にも良いです。コンビ二ではアイスやポテトチップスが期間の短いスパンで、お客さんを飽きさせない新しい味のポテトチップスやアイスクリームが発売されているのです!確かに色々楽しめて美味しいし満足しますが、コンビ二中毒だと認識してください。

縛食いもコンビ二依存症も大盛りを頼んでしまうのも、すべて満腹中枢の麻痺と大食中毒で、いわゆるメンタルな病気なので、病院での診断も時には必要かもしれません。市区町村では健康診断でメタボと認定されると、病院での医学的なダイエット通院をすすめる書面が届くので、スルーせずに一度は病院にかかるのが良いと思います。見た目だけでなく命の問題なので、ダイエットは必須。