好きになれなかった自分の髪

私は昔から剛毛で髪の量が多いです。シャンプーのコマーシャルでストレートロングヘアの女性が髪をなびかせるのにとても憧れていました。
自分もああなりたいと思ってブラッシングしまくったりしましたがいっこうにサラサラのロングヘアにはなれませんでした。
むしろ散切り頭という言葉がぴったりでした。
そんな自分の髪質が嫌いでした。

ファーサ育毛剤の口コミ

高校生の頃ポニーテールがはやりみんな可愛くまとめ、おしゃれなリボンをして競い合っていました。
私も果敢にポニーテールに挑戦してみましたが、ポニーというよりは道産子のしっぽという残念な結果になってしまいました。

髪の量が多いとシャンプー後も大変です。
ドライヤーを使ってもなかなか乾かないのです。
疲れて完全に乾かさないで寝ると朝起きた時、髪は爆発しています。
もうどうにもなりません。

年をとれば髪の量が減ると聞いたことがあるのですが、50歳になっても髪の量は変わりません。
美容師さんに髪の量が多くておまけに太いから大変と話したことがあります。
するとこの年齢で量が多くて太いのはむしろいいことだと言われました。
年とともに髪も?せるらしく、印象として老けて見えてしまうとのことでした。
また、女性でも薄毛に悩んでいる人もいるとか。
そういった悩みは今のところないので以前よりは自分の髪が嫌いではなくなりました。
好きになったかというとそれはそれで違うのですが、折り合いをつけたといったかんじでしょうか。