カテゴリー: ヘアケア

髪の毛が太くて嫌だったはずなのに

小さな頃から髪の毛が太くてとにかく嫌でした。

家で髪の毛が落ちているとすぐ自分の髪の毛だとバレるほどに太かったのです。

就職する前に初めて縮毛矯正をして、

うねりがかっていた太い毛も扱いやすい真っ直ぐの毛になり、美容院でお金をかけると自分の悩みも解決してくれて本当に最高!!

私、これから頑張って働く!たくさん美容院行けるようにする!と誓いました。

接客業なこともあり、頭髪チェックが厳しいので2ヶ月に1度は行きカットとトリートメントをしてもらい学生の頃悩みなんて忘れてしまうほどのつるつるな髪になりました。

美容院に行くことはストレス発散の一つでした。

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しかし、入社3年くらい何故だか分け目はぺっちゃんこでおでこの生え際が少しだけ大きくなったような・・・。

しかも髪の毛1本1本がすこーし細くなったような。

もちろん定期的に縮毛をしていることも理由の1つだと思いますが、

恐る恐るいつもの美容師さんに聞いてみたらストレスだと思うと言われ、

育毛効果のある美容液を勧められてしまいました。

20半ばで育毛剤を使うなんて髪が太く多いのが悩みだった自分にとっては嘘のような出来事でした。

それからその育毛効果のある美容液を欠かさずに付け、しっかりドライヤーをし夜ジャンクフードを食べない(オス化してるのではと思ったから)を心掛け生活をしていいき、転職をしました。

そしたら髪の毛は元の太くて健康的な髪の毛に戻りました。

髪の毛も健康、不健康あるのだなぁと思いました。

猫っ毛の白髪対策

細い、柔らかい、少ないの悲劇に加えて白髪まで出現。

加齢や遺伝には逆らえない現実。

食事やマッサージで黒に戻ったなんて話を目にすることもありますが、少なくとも私や周りの人間はそれにより改善したようには見えません。

戻らないものは仕方がない。

悲しいかな付き合っていくしかないのです。

細く柔らかい猫っ毛といわれる髪質は、とにかく刺激に弱い。

髪表面のキューティクルが壊れやすく、摩擦やカラーでパサパサになりがちです。

そんな髪質に白髪染め…。頻繁にすればどうなってしまうのか。

だからといって白髪を放置するわけにはいかない。何歳か老けて見られますから。

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では上手く付き合っていくための対策を始めてみましょう。

まず髪の長さはロングすぎない方が清潔感を保ちやすいと思います。

髪が短めだとトップをふんわりさせやすいので、生え際の白髪も目立ちにくく感じませんか?

カラーをすると傷んでうねりやすくもなるので、扱いやすい長さがおすすめです。

次はシャンプーです。カラーの回数を減らすために褪色を防ぐタイプなど使ってみるのもいいかもしれません。

そもそも猫っ毛に洗浄力の強すぎるシャンプーは合わないと感じます。

普段は洗浄力の弱いもの、しっかりスタイリング剤を付けた日は強めなもの、と使い分けるのがおすすめです。

あとは睡眠、ストレスも影響すると言われますが改善が難しいですよね。

ただ、食事に関しては少し気遣えば改善しやすいと思います。

外食でも選ぶメニューを意識したり、弁当を買って家で食べる時は豆腐や納豆などたんぱく質をプラスするクセをつける。

気休めでもいいと思って、こつこつ改善してみましょう。